恋人代わりの風俗嬢との体験談です。

恋人は風俗嬢

隣町まで車を飛ばして

投稿日:2017年10月21日

田舎町が何かと不便なのは、施設や交通機関が乏しかったり未発達だけが理由ではありません。人口が少なく、地元の他人との距離感が不必要に「密」だからこその不便なのです。一応地元にも風俗街とも呼べぬ程度の風俗店が点在していますが、地元民が利用する事は皆無同然で、他の地域から車を飛ばして利用者が訪れるばかり。理由は勿論「面が割れる」リスクの回避に他なりません。当然私も車で小一時間西の、少し大きな街でデリヘルを密かに楽しんでいます。幹線沿いのホテルでの風俗サービスですので、まず地元住民に見つかる不安はありませんが、それでも同じ事を考える男は狭い社会にも存在しています。実際に私自身も町内のお堅い仕事に就いている男性と、デリヘル店指定のホテルであわや真正面から遭遇の危機一髪がありました。もっとも万が一そんな事態になったとしても、そこは秘密を共有する男同士です。互いにトラブルにでもならない限り、互いに秘密を握り合う「デリヘル同志」ですから、後は円滑な人間関係が安全の鍵となるだけです。

みんないい娘ばかりです

風俗に興味が無い、あるいは脾摘的な人達が声を揃える、どうしても我慢ならない発言が、風俗嬢を頭ごなしに悪く言う数々の内容です。いわゆる色眼鏡で見るかのようなコメントを目や耳にするたび、私は怒りと悲しみ、続いてそんな発言しか出来ない連中に対し憐みの感情を覚えてしまいます。少なくとも私がお世話になった風俗店の女の子は、みんな明るく快活で礼儀正しく、細やかな心配りもバッチリですし、何より最近の若い女の子とは違い、言葉遣いも凄くキチンとしています。そんな女の子としてのポテンシャルの高さが特に感じられるのがデリヘルです。限られた時間の中、初対面の私に最高のサービスを施してくれる、そのプロ意識から来る確かなテクニックと、女性として身につけているスキルの高さは、風俗の中でもダントツだと私は確信しています。そんな素晴らしい女の子を、時間限定ながらも独占出来るデリヘルも、何も知らずに悪く言っている連中に対し、この一言をお届けしましょう。「何と可哀想なヤツ」。