恋人代わりの風俗嬢との体験談です。

恋人は風俗嬢

仲間内でもダントツ人気です

高校時代から青春ドラマでもオンエア出来ないようなバカばかり、そんな悪友達との関係は、それぞれが違う人生を歩む中でも変わりません。誰が音頭を取るでもなく集まれば、とても妻帯者や世帯主とは思えぬハチャメチャばかり。何より学生時代にはモテるハズも無かった野郎集団、この年齢になって集えば必ず風俗という、あまりにお決まりのパターンを繰り返しています。そんな今の共通の話題の風俗ですが、やはり個々に嗜好が違って当然なところ、ここでも全員一致で「デリヘル最高!」と意思統一がバッチリです。その日も一旦集合して忘年会の後は風俗の流れで個々にデリヘルタイムを楽しみ、再び集合からの酌み交わしという、究極のワンパターンの宴となったのですが、それぞれが「俺はこんなだったぞ」と語る声が次第に大きくなるばかり。居酒屋の隣席の若い女の子のグループから、何とも冷たい視線が届いてもお構い無し。「お前らなんかよりデリヘル嬢の方が数倍魅力的だ!」なんて調子ですから、確かに一般の若い子とのアブナイ関係ってヤツは、私達には無縁に違いありません。

無駄な会議のストレスを発散

どうして会社ってのは会議が大好きなのでしょうか。ただ目の前の資料を小学生よりもヘタクソな棒読みから、無意味な沈黙の時間を数えてみては、中途半端に冷めて不味いコーヒーを口に運ぶばかり。夏は冷房で寒過ぎ、冬は暖房が暑過ぎる室内で、ただただ神経と胃を痛めつけるばかりのあの「無意味な催し」を、果たして誰が心底望んでやっているのか、どなたかご存知でしたら教えていただきたい限りです。そんな最悪の時間が続いた後に開放されれば、当然生気を取り戻すべく、私は他の同僚を振り切るように風俗、それもデリヘルタイムで復活を試みます。いわゆる風俗街に連れ立って足を運ぶ同僚も見られますが、何が悲しくて自分の時間まで会社の連中と過ごす必要があるのか、全く理解出来ません。隣町まで電車で移動から、すっかり馴染みのデリヘル店へ手際良く予約を入れれば準備万端です。デリヘル嬢はみなさん頭の回転も速く、楽しくエッチなお喋りからのサービスタイムを満喫から、今日も残業で心地良く疲れたパパの顔で、既に眠っている子供へのお土産片手の帰宅です。